高精度三次元プリンター

マルチフォトンオプティックの高性能の高精度三次元プリンターである LithoProf3Dシリーズでは、必要な尺度に合わせて構造物の作成ができるため、様々な業界のニーズに応えることができます。デザインされた構造物を、素材の表面、または既存構造物や部品の表面や接続部に、必要な時に、速く、確実に作成することが可能です。無限視野モード(IFOV)を使えば、大型の構造物も、サンプル域を精巧に、継ぎ目なく作成することができます。

構造物は高精度三次元プリンターの付加工程(AFM)、切削工程(SFM)の切り替えをしながら構築されていきます。LithoProf3D のプラットフォームはプロセスの自動化をしてくれます。任意の微調整をすれば、仕様に合わせたレーザー出力と波長で高精度の位置決め能力を発揮し、設計者の意図を正確に反映した構造物を作成します。3軸セットアップが利用可能で、ガルボスキャナーの有無に関わらず、様々な製作工程を自動化し、多様なレベルの精度を反映できます。これらの機能に加え、LithoBath3Dはもちろん、特許技術である  LithoDILL3Dも付加工程に利用でき、大型の構造物を精巧に作成することができます。

モジュール式の本体機器は、新機能への更新や実装を簡単にできるため、常に最新機能を求められるお客様にも満足のいく対応ができます。 LithoStream3Dソフトウェアは三次元プリンターの要として、関連機材を統括します。柔軟なソフトウェアパッケージになっている LithoSoft3D®は、独立した製品で、LithoStream3Dやその他の機械操作のプログラムに対応したGコードを作り、標準的なコードフォーマットで動く主要な機器を制御し、構造物作成に必要な情報を反映させることができます。サブ-100 nmからcmスケールまで、高精度の三次元プリントを実現します。

LithoProf3Dプリンター・シリーズは、スタンダード、またはカスタマイズバージョンで利用できます。
プリンターの仕様についての詳細はご相談ください。