ソフトウェア

100nmからcm単位まで、広がり続ける可能性

高精度三次元プリンターのためにデザインされたソフトウェアである LithoProf3Dは、単体でもGコード対応の機器のソフトウェアとして使うことができます。作成されたGコードはAerotechベースまたはISO Gコードコマンドで利用でき、その他のGコード対応の三次元プリント機器にも対応します。

LithoSoft3D® は高性能かつ柔軟なパーツで、多様な構造を構築、配置することができ、LothoStream3D に送られるGコードを作成し、付加または切削工程を制御します。製作物の設計や仕様により、露出工程も選択され、様々な工程を駆使して、速く、精巧な三次元プリントを実現します。以下のモジュールが利用できます。

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Slicer module (SM)(スライサー モジュール)

任意のSTL(STereoLithography) をインポートできます。STLファイルの読み込みの際にファイルにダメージがあった場合(例:輪郭の欠損など)には解析されて修繕がされます。STLファイルは大抵ハッチングがかけられてスライスされますが、  LithoSoft3Dでは、そのほかにも露出工程を追加することができます。(a)ハッチングとスライス。(b)ハッチング、スライスと一層、または複層の輪郭露出 (c) 単層、または複層の輪郭露出のみ、など。

Woodpile editor module (WEM)(ウッドパイル エディター モジュール)

Woodpile Editor(ウッドパイル エディター)蒔きを積んだような構造はボクセル(ボリューム・ピクセル)線から作成されます。異なる層は任意の数と長さのボクセル線を積み重ねて構築します。隣接した層の回転角度はWEMを使って選択できます

Lens editor module (LEM)レンズ エディター モジュール)

The Lens Editor Module(レンズ エディター モジュール)は自在にレンズの形を作るのに最適なツールです。レンズの輪郭をドラッグで描くか、レンズの形を決定するパラメーターをロードすれば完了。また、LEMには多項式面の有無に関わらず、放物線回転させた球面、非球面設計の形状一式が予め備えられています。様々な設計方法に対応、レンズに円筒形のベースをつけることもできます。

Lens Editor V2

Ascii Import Module (AIM) (アスキー インポート モジュール)

ASCIIのポイントデータ一式を読み込むことができます。読み込まれたポイントはAIMを使い、シンプルなレンズ曲面、立方スプライン、螺旋、フリーフォームエンベロープの螺旋などに繋げられます。

ASCII Line Editor 2

Field Editor Module (FEM)(フィールド エディター モジュール)

ほかのどのモジュールからも対象を複製し、オリジナルとは異なる形状(例:長方形や六角形など)に配置します。ピッチ、サイズ、オフセットなどのパラメターは自由に選択でき、サブストレート上の定義はFEMが自動的に設定します。

また、データポイントのリストは、対象物の配置点ごと、任意の回転角度とともに読み込まれます。この機能が入り組んだ対象物配置のためのパラメータ検索を容易にします。様々なパラメータを正確に組み込むことで、設計者の意図を正確に反映する成果をもたらします。

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